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  1. 地震に関する評価
  2. 主な地震活動
  3. 2017年の主な地震活動の評価

2017年の主な地震活動の評価

2017年の主な地震活動の図
(図中のシンボル、または下の主な地震活動のリストをクリックすると、該当する地震活動の評価へジャンプします。)

 各地震活動の評価は、発生後、平成29年9月(の定例の地震調査委員会)までに公表された評価内容をとりまとめたものです。これ以降の公表状況については、最新の評価結果(毎月の地震活動の評価)をご覧ください。
 なお、最近1年間に発生した地震活動の評価(平成28年9月以降のもの:アルファベット記号が囲い文字)は、今後のとりまとめ作業により内容更新される可能性があります。

福島県沖の地震活動 2017年2月28日、M5.7 [最大震度5弱]

○ 2月28日に福島県沖の深さ約50kmでM5.7の地震が発生した。この地震の発震機構は西北西-東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型で、太平洋プレートと陸のプレートの境界で発生した地震である。

福島県沖の地震活動 2017年6月20日、M5.0 [最大震度5強]

○ 6月20日に豊後水道の深さ約40kmでM5.0の地震が発生した。この地震の発震機構はフィリピン海プレートの沈み込む方向に張力軸を持つ型で、フィリピン海プレート内部で発生した地震である。

長野県南部の地震活動 2017年6月25日、M5.6 [最大震度5強]

○ 6月25日に長野県南部の深さ約5kmでM5.6の地震が発生した。この地震の発震機構は西北西-東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型で、地殻内で発生した地震である。GNSS観測によると、この地震に伴い長野県の三岳観測点で北北東方向に約1cm(暫定値)移動する地殻変動が観測された。この地震の震源付近では、M5.6の地震発生後まとまった地震活動が続いており、6月25日にM4.5、M4.7の地震が発生するなど、7月3日までに震度1以上を観測する地震が69回発生している。

胆振地方中東部の地震活動 2017年7月1日、M5.1 [最大震度5弱]

○ 7月1日に胆振地方中東部の深さ約25kmでM5.1の地震が発生した。この地震の発震機構は西北西-東南東方向に圧力軸を持つ型で、地殻内で発生した地震である。

熊本県阿蘇地方の地震活動 2017年7月2日、M4.5 [最大震度5弱]

○ 7月2日に熊本県阿蘇地方の深さ約10kmでM4.5の地震が発生した。この地震の発震機構は北西-南東方向に張力軸を持つ横ずれ断層型で、地殻内で発生した地震である。

鹿児島湾の地震活動 2017年7月11日、M5.3 [最大震度5強]

○ 7月11日に鹿児島湾の深さ約10kmでM5.3の地震が発生した。この地震の発震機構は西北西-東南東方向に張力軸を持つ横ずれ断層型で、地殻内で発生した地震である。

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